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2018年02月19日 IRお知らせ 第3四半期 株主通信 IRお知らせ | 株主・投資家情報 | JBCCホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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※本通信は2017年9月末時点での株主様にお送りしています。

株主名簿管理人

差   出   人 東京都大田区蒲田五丁目37-1 ニッセイアロマスクエア15F JBCCホールディングス株式会社 広報IR

三菱UFJ信託銀行株式会社

JBCCホールディングス株式会社

株主通信

第54期 第3四半期

〈証券コード : 9889〉

[ご注意] 濡れている場合はよく乾かしてからめくってください。

昨年出展の様子

JB

グループの

CSR

発展途上国の子どもたちに

JBCC新大阪事業所を中心に、不要と

なったおもちゃ・ぬいぐるみ・遊具などを 集め、国際子供友好協会(*)に寄付をしま した。国際子供友好協会は、寄付された 物品を発展途上国の子供達に直接手渡 す支援を行っている特定非営利活動 (NPO)法人です。この活動は、2016年か ら始めて今回で2年目の寄付となります。

※本株主通信に記載されている事項には、将来についての計画や予想に関する記述が含まれてい ます。実際の業績は予想と大きく異なることがありますことをご承知おきください。

当社の業績など適時開示内容や当グループ内の最新情報をメールでお知らせし ます。配信をご希望の方は、下記よりご登録ください。

[IRメール配信サービス(無料)]のご案内

登録サイト

https://www.jbcchd.co.jp/mail/

決算などの財務情報に関するご質問は

0120-887-652

受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日除く)

e-mail

[email protected]

料金後納郵便

蒲田局

 今年も、東証IRフェスタ2018に出展します。

 当日は、企業ブースや会社説明会で当社をご紹介いたしま す。ぜひ、ご来場ください。

 JBCCは、Ecoシステムクラウドサービス「俺のクラウド」に、 株式会社セイノー情報サービスの倉庫管理システムと、株式 会社サトーの庫内業務改善ソリューションを新たに加え、既に サービス中の「NX販売支援」と連携し、受注処理から入出荷 作業まで、物流業務をトータルに支援するクラウドサービスを 発表しました。

業務手順の最適化や作業の標準化を実現し、適材適所の人 員配置、作業の属人化の軽減、省人化実現にも寄与し、物流現 場の慢性的な人員不足、長時間労働などの課題に、働き方改 革で貢献します。

 「俺のクラウド」は、サービスメニューの拡充を進め、現在約

8,000ユーザーにご利用いただいています。 さまざまな情報発信をしています。

業績などIR情報(企業サイト) https://www.jbcchd.co.jp/ir/ ソリューションなど事業情報(グループサイト) http://www.jbgroup.jp/ Facebook https://www.facebook.com/jbcchd

Twitter https://twitter.com/jbcchd

当社ホームページでは、業績・財務情報をはじめとして最新情報をご 案内しています。Facebook、Twitterでは、身近な社員の活動なども ご紹介しています。

トップメッセージはこちらから。

物流業界の働き方改革を支援

東証IRフェスタ2018に出展します

01 OPEN

https://orenocloud.tokyo/

http://www.tse-irfesta.com/

第3四半期のトピックスをご案内します。

■ 開催:2018年3月16日(金)~17日(土)10:00~18:00

■ 会場:パシフィコ横浜 展示ホールB

■ 主催:日本取引所グループ/東京証券取引所

■ 企業ブース:C-02

■ 会社説明会:3月16日(金)   13:35~14:20 会場⑤

[公式サイト]

集まった文具やぬいぐるみ。 他にも、フィギュアやブロッ ク、バッグ、アクセサリー、衣 類、靴、ベビーカー、ミニタ オルなどが集まりました。

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● ●

生産管理システム「R-PiCS」は、導入や開発の売上が伸長し、ビジネスに寄与 JBソフトウェアは、情報連携支援ソリューションの売上が伸長

ハードウェアは、「Optimized PC 2.0」(※)の大口売上があったが、主力の インパクトプリンターの売上は需要の縮小による減少傾向が継続

● ● ●

情報ソリューション分野全体としては、高付加価値ビジネスへのシフトや効率 化等の取り組みにより利益を確保しています。

収益性の高いソフトウェアソリューションが着実に伸長してきています。

事業分野別 総利益構成比の進捗

(単位:億円)

情報ソリューション 企業の情報システムの構築及び運 用保守サービス等を提供

製品開発製造

当グループ独自のソフトウェア及 びプリンターなどの情報機器の開 発・製造・販売

ディストリビューション

パートナー企業向けにハードウェ ア、ソフトウェア及びITサービスな どの販売、並びにITサプライ用品 及びオフィス文具用品などの販売

2018年2月 代表取締役社長

 平素は当社の経営に一方ならぬご支援を賜り厚く御礼 申し上げます。

 さて、2017年度第3四半期が終了しましたので、連結決 算概況をご報告いたします。

 ITサービス市場の動向は、既存システムの更新に加え、

IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)等、新たなIT活

用が注目され、IT投資も緩やかに伸長しています。当社の

主なお客様である中堅企業においても同様の傾向が見ら れます。

 このような中、連結累計業績予想の進捗は、第1四半期 連結会計期間末に連結子会社であった株式会社イグアス の全株式を売却したこともあり、前年同期比では減収とな りましたが、収益向上の取り組みにより増益となりました。

売上、利益ともにいずれも公表値に対して75%以上の進捗 となり、順調に推移しております。

 以上を踏まえ、2017年5月9日に公表した通期の連結業 績予想に変更はございません。

 当第3四半期の連結業績は以下のとおりです。

 第4四半期以降についても、第3四半期に続き、IT投資は回 復が進むとされている中、当社はお客様のデジタルトランス フォーメーションのご支援を引き続き積極的に行ってまいり ます。

 具体的な取り組みとしては、2017年度からスタートした中期 経営計画に掲げた、7つの成長事業(WILD7:クラウドサービス、

NewSI(新システム開発)、セ

キュリティ、JBソフトウェア、ヘ

ルスケア、3D事業、人財育成) の推進により、ビジネスの拡 大を図ってまいります。

 今後とも株主の皆様のご 期待に沿えるよう、グループ 一丸となって、目標達成に向 けて、全力を尽くしてまいりま すので一層のご支援ご鞭撻 を、よろしくお願い申し上げま す。

配当・株主還元について

株主様アンケートでもご質問をいただいております「配当・株主還元」 について、当社はすべての株主様に利益を還元することが重要と考 え、株主優待の実施ではなく配当の実施および自己株式の取得・消却 により株主の皆様に利益を還元しております。

特に剰余金の配当については、経営体質の強化と将来のグループ全 体としての事業展開を考慮しつつ、株主の皆様へ安定的かつ継続的 な配当を行うことを基本方針としております。

山 田 隆 司 情報ソリューション 売上高398億25百万円(通期予想進捗率 73.8%)

総利益105億80百万円(通期予想進捗率 74.2%)

製 品 開 発 製 造 売上高 18億04百万円(通期予想進捗率 72.2%)

総利益 9億22百万円(通期予想進捗率 66.4%)

第1四半期末において、ディストリビューション分野に属する株式会社イグアスの株式 を全て売却したことに伴い、第2・第3四半期はビジネス活動を行っていないことから、 第1四半期の実績のみを記載しています。

ディストリビューション 売上高 67億58百万円 総利益 6億98百万円

[売 上 高] [営 業 利 益] [経 常 利 益]

[親会社株主に帰属する四半期純利益]

483億87百万円 15億68百万円 15億88百万円

10億11百万円

[前年同期比21.8%減] [通期予想進捗率76.8%] [前 年 同 期 比 4.3%増] [通期予想進捗率82.6%] [前 年 同 期 比 3.0%増] [通期予想進捗率81.5%]

[前 年 同 期 比 2.2%増] [通期予想進捗率81.0%]

当第3四半期の連結業績ハイライト

2018/3 4~12月実績

9 13

進捗率 66.4%

2018/3通期 業績予想

164 142

進捗率 74.2%

121

105

6 7

(※)お客様の利用形態に最適化されたクライアント端末及びその環境

(既存のPCとシンクライアント、双方の特徴を持ち利便性と機密性を兼ね備えている)

トピックスはこちらから。 02 OPEN

ごあいさつ

第3四半期

(4~12月)

の概況をお知らせいたします。

(第1四半期連結累計期間のみ)

サービスビジネスは、導入サービスやお客様のセキュリティ強化により セキュリティサービスが堅調に推移

参照

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Ⅰ.連結業績

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